30歳夫婦、子供2人に最適な保険は、どんな保険ですか?』
当店のメール相談でも、良く聞かれる質問です。
さて、どんな保険が最適なのでしょうか
「死亡が定期保険3000万円に終身の入院日額10000円、あと、がん保険ですね」
一見、正解のようですが、
これ、不正解です!
正解は、
「答えようがない!」
どういうことかと申しますと、生命保険はお客様の家族構成や年齢、経済環境やお客様の考え方、今後の将来設計によって、加入する保険&お薦めする保険が変わってくるからです
例えば、
「万が一の時の生活費は、各家庭によって違う。」
「死亡保険は、掛捨てと貯蓄タイプがあり、掛捨ても10年更新定期や65歳満了定期があり、貯蓄タイプも、積立利率変動型保険や低解約返戻金型保険、変額保険やドル建て保険などたくさんの種類があります。」
「たばこを吸うか吸わないかによって、保険料が違うものもあります。」
「支払い期間も65歳払いや60歳払い、一時払いなど1歳きざみで設定可能なものもあります。」
「医療保険は、何日保障されるタイプを希望されるか?」
「がん保険は、どのタイプを・・・・?」
など、お客様の希望や意見を聞く項目がたくさんありますよね
お客様の希望を聞かないで、生命保険を売ることはできません
お客様の希望を聞かないで保険を売るのは、昔からの保険業界の悪い習慣だと思います。
ですので、
当店のメール相談では、お客様の希望を聞くために、たくさんの質問をさせて頂いております
さらに詳しい保険節約・見直し情報をお探しなら保険ランキングへ
保険ランキングはこちら(一日1回応援クリックお願いします)
昼間の小児病棟はとてもにぎやかです。
とても小児がんで苦しんでいる子供たちの病棟とは思えないくらいです。
そして小児病棟には絶対守らなければならないルールがあります。
それは、 『親は絶対に病室で泣いてはいけない。』
子供が寝静まると、
両親たちが顔を枕に押し付けて、声を押し殺して泣くのだそうです。
(痛い思いをさせてごめんね。)
(苦しいよね。)
(あんな痛い注射を打つなんてつらいよね。)
目の前で病魔に苦しむ幼いわが子の苦しみを、できれば親の自分たちが代わってあげたい。
塗炭の苦しみとはこういうことをいうのでしょう。
”しゅんしゅん”というひとりの男の子がいました。
しゅんしゅんは目の裏側、脳の前頭葉の部分にできるガンで、摘出が不可能でした。
放射線治療も間に合わず、とうとう目が変形してしまいました。
親は夕方になるとカーテンを閉めます。
反射してしゅんしゅんの顔が写らないようにするためです。
部屋の中のありとあらゆる鏡は撤去しています。
ある日看護婦さんが持っている手鏡をみつけたしゅんしゅんは、
その手鏡で自分の変形した目を見てしまいます。
看護婦さんもうっかりしていたのでしょう。
でもしゅんしゅんはにっこり笑って看護婦さんにこう言ったそうです。
「ありがとう。」
「でもこの鏡を見てしまったことはママには内緒にしていてね。」
なんという、けなげな子でしょうか。
自分の顔を見たショックよりも、親の気持ちの方を思いやるのです。
ある日、いつもは聞き分けの良いしゅんしゅんが、
お母さんに何度も何度もぐずったそうです。
「ねぇ、ママ。僕の病気は治るの?」
「僕は大人になってお巡りさんになりたいよ。」
「なれるよね?」
「僕、大人になりたい。」
そう言って泣いた翌日、彼は天使になりました。
しゅんしゅんは自分の最後を魂のどこかで感じ取っていたのかもしれません。
両親の慟哭、嘆き悲しみようは尋常ではなかったそうです。
人一倍やさしかったあの子がなぜこんなに苦しんで死ななければならなかったのかと。
わが子に先立たれる親の悲しみほどつらいものはないでしょう。
しゅんしゅんは大人になることが夢でした。
私たちは労せずしてしゅんしゅんのなりたかった大人になっています。
でもせっかくの人生を大切に生きているでしょうか?
人からしてもらうことを当然のようにして受け取り、不平や不満を口にしては、
感謝の気持ちも表さないでいて、私は満たされない、つまらない、死にたい、
と言う人がなんと多いことか。
今生きていること、
おいしいご飯が食べられること、
愛する家族といられること、
仕事があること、
友人がいること、
健康で一日無事に過ごせること。
すべてが奇跡のようにありがたいことなのです。
以上、心理カウンセラー衛藤信之先生の講演の一部を抜粋でした。
保険を比較する場合、「死亡保険がいくら」「入院がいくら」「保険料はいくら」などは、比較し安い項目だと思いますが、
保険の比較はそう単純ではありません
例えば、がん保険の場合、
診断給付金は、何回でるか!
上皮内がんの場合、支払われるか!
がんの診断の定義は?
入院給付金が支払われる要件は?
診断給付金が支払われる要件は?
特約はどんなタイプがついている?
もちろん、終身か10年更新型を選ぶか!も。
等々。
これらを含めて、保険料が安いか高いかを検討しなければなりません。
一般の方が比較するのは、至難の業です。
なにせ、業界の方でも理解していない人が大半ですから!
お客様のために、多少の統一ルールがあっても良いかもしれませんね。
コメントの投稿